全プログラム

女性国際戦犯法廷 2000年

当日配布プログラム  プログラム

12月8日(金):会場 九段会館

10:30
開廷の言葉(国際実行委員会) 動画
開廷宣言(マクドナルド首席判事) 動画
10:55
冒頭陳述(首席検事) 動画
11:40
アミカス・キュリエ(今村嗣夫) 動画

12:20
各国審理 南北コリアI  詳細ページ
13:10
休廷
14:40
各国審理 南北コリアII  詳細ページ
17:20
専門家証言:日本軍の構造(林博史) 動画

18:00
休廷

12月9日(土):会場 九段会館

10:10
専門家証言:天皇の責任(山田朗) 動画

11:35
各国審理 中国  詳細ページ
13:20
休廷
14:40
各国審理 フィリピン  詳細ページ
16:20
専門家証言:「慰安婦」制度(吉見義明) 動画
17:40
各国審理 台湾  詳細ページ
18:50
休廷

12月10日(金):会場 九段会館

10:15
各国審理 マレーシア  詳細ページ
10:40
各国審理 オランダ  詳細ページ
11:35
各国審理 インドネシア  詳細ページ
13:00
休廷
14:30
専門家証言:トラウマとPTSD(レパ・ムラジェノビッチ)

14:55
日本検事団:戦後の日本政府の「慰安婦」問題への対応(川口和子)

15:15
専門家証言:国際法における国家責任(フリッツ・カルスホーベン)

15:45
各国審理 東ティモール  詳細ページ
16:25
各国審理 日本  詳細ページ
専門家証言:日本人「慰安婦」(藤目ゆき) 動画
17:00
元日本軍兵士証言(金子安次・鈴木良雄) 動画

17:40
アミカス・キュリエ(鈴木五十三・藍谷邦雄)

18:05
最終論告(首席検事) 動画

18:55
休廷

12月11日(月):会場 九段会館

「現代の紛争下の女性に対する犯罪」国際公聴会

12月12日(火):会場 日本青年館

10:00
判決概要 動画

ハーグ最終判決 2001年

注:プログラムは、両日とも午前10時にスタートしたと想定して、ビデオの分数をもとに大まかに計算したものです。

12月3日

10:00
開廷
献花
10:10
国際実行委員会あいさつ
尹貞玉、松井やより、インダイ・サホール
10:35
判事あいさつ
ガブリエル・マクドナルド
10:45
首席検事 冒頭陳述
パトリシア・セラーズ
ティナ・ドルゴポル
11:10
アミカス・キュリエ
ビデオ上映(今村嗣夫、東京法廷より)
陳述:横田雄一
11:24
南北コリア検事団 陳述
北コリア:黄虎男、ビデオ上映(被害証言)
南コリア:趙時顕、ビデオ上映(被害証言)
12:00
中国検事団 陳述:周洪鈞
ビデオ上映(東京法廷の審理より)
12:12
休廷
14:30
再開
14:32
フィリピン検事団 陳述:エレノア・コンダ
ビデオ上映(マパニケの被害者)
14:50
台湾検事団 陳述:荘国明(代読)
ビデオ上映(被害証言、『アマーの秘密』より)
15:15
東ティモール検事団 陳述:マリア・ナテルシア
ビデオ上映(東ティモールの歴史)
マリアナ陳述
ビデオ上映(被害証言)
15:30
インドネシア検事団 陳述:ヌルシャバニ・カチャスンカナ
ビデオ上映(被害証言)
15:50
オランダ検事団 陳述;ミシェル・ジャービス
ジャン・ラフ=オハーン(サバイバー)陳述
16:15
日本検事団 陳述:川口和子
ビデオ上映(兵士の証言)
16:30
マレーシア検事団 陳述:ジュリエット・シノ
16:50
パプアニューギニアからの報告:ドリス
ビデオ(『戦場の女たち』)及び慰安所の写真などのスライド上映
17:10
司会より
タイでの調査について
東京法廷での専門家証人(フリッツ・カルスホーベン、レパ・ムラジェノビッチ)の発言紹介およびビデオ上映(吉見義明)
17:13
日本の民事裁判について:東澤靖
17:23
国連・国際社会での「慰安婦」問題の扱いについて:趙時顕
17:30
サバイバーからひと言
東ティモール:エスメラルダ・ボエ
インドネシア:スハナ
フィリピン:ビルヒニア・マナラスタス・バンギット
台湾:イアン・アパイ
南北コリア:金ウルレ、郭金女
17:50
国際実行委員会からの提案:松井やより、尹貞玉
アフガニスタンおよび「対テロ戦争」の状況説明
アフガン女性への連帯と米ブッシュ大統領へのオープンレター採択
18:00
休廷

12月4日

10:00
開廷
10:15
判決 読み上げ
12:20
判決 授与
マクドナルド判事からひと言
12:30
閉廷

注:
*ここに掲載されている文書は、女性国際戦犯法廷に提出された文書(起訴状やEXHと付されたもの)および、国際実行委員会が作成した文書のみです。
*なお、日本検事団が提出した証拠は多岐にわたるため、天皇訴追(山田朗)、日本人「慰安婦」(藤目ゆき)、戦後日本政府の対応(日本検事団・川口和子)のいずれかにwamの判断で振り分けています。
*ここに掲載されている映像は、記録映像『沈黙の歴史をやぶって 女性国際戦犯法廷の記録』として、すでに公開されているものから切り取ったものです。全体は「期間限定映像」をご覧ください。